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平成17年度災害救援ボランティア講演会・シンポジウム
近年各地において災害が多発して、また近い将来高い確率で、南海・東南海地震が発生することが予想されています。このような状況に備えるためには、日常から地域における住民同士の支え合いの強さが必要です。災害弱者の視点から災害時に起こりうる問題を通じ、あらためて日頃の地域づくりや防災について考えてみませんか。
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開催日時 |
| 平成18年1月28日(土) 13:00〜16:30 |
会場 |
徳島県教育会館
(徳島市北田宮1丁目8番68号) |
定員 |
| 500名 |
参加対象 |
| @各市町村社協が把握している災害救援ボランティア |
| A市町村社協役職員、ボランティアコーディネーター |
| B社会福祉関係者(施設職員、民生委員児童委員等) |
| C県内市町村等行政関係者 |
| D災害救援やボランティア活動等に関心のある方 |
| Eその他 一般県民 |
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参加費 |
| 無料 |
プログラム |
| 12:00〜13:00 |
受付 |
| 13:00〜13:10 |
開会・挨拶・オリエンテーション |
| 13:10〜14:40 |
講演「災害に強いまちづくりのために」〜災害弱者の視点から〜
講師:ノンフィクション作家・評論家 柳田 邦男 氏 |
| 14:55〜16:30 |
シンポジウム・救急法講習会(同一時間に別会場で実施)
シンポジウム「災害に備える地域の力を育むために」
| コーディネーター |
JPCom 代表 桑原 英文 氏 |
| シンポジスト |
(社福)全国社会福祉協議会 全国ボランティア活動振興センター 副部長代理 平島 徹 氏
@社会福祉協議会の立場から、災害時に活かされる日常からの福祉コミュニティの重要性。
A災害時における社協の果たす役割や災害時のボランティア活動の状況について。 |
中央広域障害者生活支援センター はくちょう ケースワーカー 工藤 秀雄 氏
@特に在宅で暮らす、障害児者に対して、災害に備えてどういった支援が必要か?また、地域住民のノーマライゼーションの意識を日常からどう高めていくか。
A専門職のネットワークの必要性について |
日本赤十字社徳島県支部 事務局長 鎌田 啓三 氏
@平常時、災害時に日赤の果たす役割と機能について |
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救急法講習会
講師:日本赤十字社徳島県支部 |
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| 16:30 |
終了 |
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その他 |
| 駐車場については、会館の駐車場が非常に限られているため、できる限り公共交通機関をご活用ください。 |
申込み方法 |
| 所定の申込書に必要事項を記入いただき、平成18年1月20日(金)までに下記申し込み先宛にFAX等にてお申込みください。 |
申込書ダウンロード |
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申込み・問合せ先 |
徳島県社会福祉協議会・とくしまボランティア推進センター
担当:重松・森
〒770-0873
徳島市東沖洲2-14 沖洲マリンターミナルビル1階
電話:088-664-8211
FAX:088-664-5345 |