| 平成16年度実施報告 |
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| 1 |
団体名 |
ボランティアグループ陽だまり |
| 代表者名 |
会長 連記 かよ子 |
| 実施日 |
平成16年6月23日(水) 19:00〜22:00 |
| 派遣場所 |
平谷中学校 |
| アドバイザー |
麻野 信子 氏
(あさの のぶこ/特定非営利活動法人さわやか徳島 副理事長) |
| アドバイスを受けた事項 |
時間通貨について
@少子高齢化、過疎化の進行してゆく中で、地域コミュニティをどのように構築してゆけばよいか
A休校跡を地域活性化の拠点にしたいと思っているが、どのような手法があるか |
| 効果 |
時間通貨という言葉を聞くのも初めての人が多く、浸透させていくためには、少し時間がかかるのではないかと思いました。
麻野さんのお話の中で、小規模多機能的なコミュニティ施設が、これからのボランティアの方向付けとして大切なことがよくわかりました。今後、会員相互の理解と交流を深めていくことができるよう、勉強していきたいと思います。 |
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| 2 |
団体名 |
特定非営利活動法人剣山クラブ |
| 代表者名 |
理事長 田福 正治 |
| 実施日 |
平成16年7月4日(日) 11:00〜13:00 |
| 派遣場所 |
とくしま県民活動プラザ 研修室 |
| アドバイザー |
渡辺 豊博 氏
(わたなべ とよひろ/特定非営利活動法人富士山クラブ 事務局長) |
| アドバイスを受けた事項 |
・ボランティアとNPO法人の違い
・NPO法人として目指すべき方向と責任について
・富士山クラブの今後と目標を参考に、剣山クラブの目指すべき方向に対する示唆 |
| 効果 |
・剣山クラブの将来の方向性について、全員として検討すべき具体的な課題(政策提言を行うべきではないか等)を示されたことにより、会員の意欲が高まった。
・全国規模の活動の状況を聞くことにより、NPO法人としての責任について、会員における理解が深まった。 |
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| 3 |
団体名 |
特定非営利活動法人なのはな徳島 |
| 代表者名 |
理事長 熊谷 和代 |
| 実施日 |
平成16年7月7日(水) 19:00〜21:00 |
| 派遣場所 |
特定非営利活動法人なのはな徳島 「元気の学校」 |
| アドバイザー |
姫氏原 信子 氏
(きしはら のぶこ/石井手話サークル 講師) |
| アドバイスを受けた事項 |
・手話、指文字、口話、身ぶり、筆談、空書の6原則を使いながらコミュニケーションをとること
・手話、指文字の実践(自己紹介、あいさつなど簡単な表現)
・顔の表情も重要。表現力豊かに手話でのコミュニケーションをすること |
| 効果 |
| 単に手話を聴覚障害の人と接する時のために学ぶというだけではなく、人間として表情・表現をいっぱい使って、コミュニケーションをとるという楽しさを学んだ。聴覚障害の人に対してでなく、日頃の生活の中でも使いながら、手話を取得し、地域助けあい活動の中でも使えると考える。 |
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| 4 |
団体名 |
阿南市ボランティア連絡協議会 |
| 代表者名 |
会長 原 邦男 |
| 実施日 |
平成16年7月11日(日) 14:40〜16:10 |
| 派遣場所 |
阿南ひまわり会館 ふれあいホール |
| アドバイザー |
湯城 豊勝 氏
(ゆうき とよかつ/阿南工業高等専門学校 教授) |
| アドバイスを受けた事項 |
・災害の種類に始まり、森林の機能や、自然環境、那賀川の河川環境、環境と災害との関わりについての説明。地震、津波の起こる原因と被害予想について。
・被害想定や「地震の後に何が起こるのか」「どうすればいいか」を具体的なイメージとして徹底させ、危機意識を持つことの重要性について。
・自然災害を全部防ぐこと(防災)は不可能なので、被害を減らせる日頃からの工夫(減災)が大切であること。
・自然は怖いと認識すること、災害は必ず起こると認識すべし。(自助、互助、共助) |
| 効果 |
| 知識を得ることや災害の状況をイメージすることにより、より具体的に災害への危機意識を認識することができた。また今自分達がおかれている環境(状況)と、自分達自身で何をしなければいけないのか等、改めて日頃から減災に向けて、意識の向上を図ることの大切さを痛感した。 |
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| 5 |
団体名 |
特定非営利活動法人TICO |
| 代表者名 |
代表 吉田 修 |
| 実施日 |
平成16年7月17日(土) 19:30〜21:30 |
| 派遣場所 |
さくら診療所デイケア室 |
| アドバイザー |
新田 恭子 氏
(にった やすこ/特定非営利活動法人セカンドハンド 代表) |
| アドバイスを受けた事項 |
@活動資金の調達について
Aニュースレターの発行等による広報活動について
B人材の集め方等、組織運営について |
| 効果 |
具体的な事例、経験談を聞き、これからの当会の活動に活かせるものが多かったと考えられる。
アドバイザーのバイタリティー溢れる人柄やこれまでの活動の話に出席者も影響を受け、やる気をアップさせたようだ。 |
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| 6 |
団体名 |
徳島県廃棄物問題ネットワーク |
| 代表者名 |
代表 大塚 明廣 |
| 実施日 |
平成16年7月18日(日) 13:00〜22:00
平成16年7月19日(月) 9:00〜16:00 |
| 派遣場所 |
関口 鉄夫 氏
(せきぐち てつお/長野大学産業社会学部 講師) |
| アドバイザー |
関口 鉄夫 氏
(せきぐち てつお/長野大学産業社会学部 講師) |
| アドバイスを受けた事項 |
@各地の廃棄物処理施設、不法投棄、残土処分場などによる現場を見て、起こっている現象やこれから起こることが考えられることについて教示を受け、今後住民ができる調査や運動について
A講演においては、地域において地方自治の視点から「ふる里の自然環境、生活環境を守るために何ができるか、何をすべきか」について |
| 効果 |
| 平成16年度の会としての今後の活動の方向性と、具体的な活動計画を立てるのに大変に役立ちました。 |
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| 7 |
団体名 |
特定非営利活動法人阿波グローカルネット |
| 代表者名 |
代表理事 本田 圭一 |
| 実施日 |
平成16年8月1日(日) 13:30〜16:00 |
| 派遣場所 |
とくしま県民活動プラザ 研修室 |
| アドバイザー |
下元 佳子 氏
(しももと よしこ/高知福祉機器展実行委員会 事務局長) |
| アドバイスを受けた事項 |
| 第1部では、メインアドバイザーより、高知福祉機器展を始めた理由や目的、企画の方針、運営方式、そして第1回と第2回の機器展から学んだことをもとに、どのように今年の第3回の企画・運営に結び付けたかという、大変具体的な内容報告をしていただくことができた。また、第2部では実行委員として今回かかわった、阿波グローカルネットのメンバーや兵庫からのメンバーも交えて、感想や今後の課題などを発表し、来年へ向けての新たな方向を見出すことができた。 |
| 効果 |
| 利用者を主体とする福祉機器展を開催することによって、ユーザーのニーズが直接把握され、技術や情報も一緒に提供できると同時に、支援者・専門職の技術向上も図れるという、大変重要な意義のあることだが、結果だけを見て真似てもできないことがわかった。やはり多くのマンパワーを必要とすることなので、焦ることなく今後もノウハウと経験を積んでいくことが大切である。天候が悪い中、来場してくれた参加者からは、予想以上に良い内容と驚きの声があった。新規準会員の申し出も2名あり、今後の協力が得られることができた。 |
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| 8 |
団体名 |
徳島保全生物学研究会 |
| 代表者名 |
代表 八木 静夫 |
| 実施日 |
平成16年8月22日(日) 13:30〜17:00 |
| 派遣場所 |
徳島大学工学部内 工業会館 |
| アドバイザー |
丹羽 英之 氏
(にわ ひでゆき/特定非営利活動法人食と農の研究所 理事長)
今井 信五 氏
(いまい しんご/しろうま自然の会 代表) |
| アドバイスを受けた事項 |
「人と人のネットワーク化」および「情報のネットワーク化」を図るために、私たちがどのようなビジョンを持つべきか、またそれを達成するために、具体的に何をどのように進めていくべきかについてのアドバイスを得た。
具体的には、市民からの協力を得るために「政策や施策に関しての積極的な提言を行っていく」等、ミッションをより明確に示す必要性や、外部評価を受けられる体制を整備しておくことの必要性である。 |
| 効果 |
| 具体的なアドバイスを受けたことにより、研究会として目指すべき方向性についての共通認識を持つことができるようになり、今後、研究会が果たしていくべき社会的な役割、また、それを達成していくために整備するべき体制等を明確にすることができた。 |
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| 9 |
団体名 |
特定非営利活動法人阿波グローカルネット |
| 代表者名 |
代表理事 本田 圭一 |
| 実施日 |
平成16年8月28日(日) 13:30〜15:30 |
| 派遣場所 |
とくしま県民活動プラザ 研修室 |
| アドバイザー |
川瀬 健介 氏
(かわせ けんすけ/東京商工会議所 検定事業部長) |
| アドバイスを受けた事項 |
| 「福祉住環境コーディネーター」を創設した経緯から、高齢化の進む今、各地域でもっとも望まれるような知識を持っていて、間違いなく期待される人材であり、平成11年度の検定開始以来、受講者も増えている。今後の方向性として、行政や企業などとの関係作りをしていき、「福祉住環境コーディネーター」の存在をアピールしていくこと、また、地元の商工会議所と福祉住環境コーディネーターのグループ〔阿波グローカルネットも含め〕とが協力をして地域のモデルケースを創って欲しい、等のアドバイスがあった。 |
| 効果 |
県内にも250名の福祉住環境コーディネーターの取得者がいるが、その知識を十分に活かしている方は少ない。いろんな物の情報や人が交流できる「場」の中において、各専門職のネットワーク形成ができ、問題解決や地域での新たな事業や活動に結び付けることが可能となる。
第2部では、川瀬氏とともに私達と同じような活動をしている全国の団体〔ネットワーク会議〕を紹介し、その「場づくり」の役割を担う阿波グローカルネットの存在を参加者に対してアピールできたのではないかと思う。講演会終了後、セミナーの申し込みや準会員の申し込みがあった。 |
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| 10 |
団体名 |
特定非営利活動法人TICO |
| 代表者名 |
代表 吉田 修 |
| 実施日 |
平成16年9月18日(土) 19:30〜21:30 |
| 派遣場所 |
さくら診療所 デイケア室 |
| アドバイザー |
大倉 三和 氏
(おおくら みわ/立命館大学 非常勤講師) |
| アドバイスを受けた事項 |
テーマ「バングラデシュ農村における水利用・水問題と地域社会」
地球各地における水事情が厳しさを増す中、講師が行ったバングラデシュでの調査をもとに、水を取り巻く現地の実情と開発の影響について |
| 効果 |
バングラデシュでの開発事業の事例を元にその問題点を挙げ、その改善点をいくつか提案する内容であった。当団体はザンビアでの農村開発を行っており、自らの活動において考慮すべき点などが明確になり、参加者にとって意義のあるセミナーとなった。
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| 11 |
団体名 |
徳島しょうがい者(児)地域福祉ネットワーク「レスポートネット」 |
| 代表者名 |
運営委員長 福井 公子 |
| 実施日 |
平成16年9月19日(日) 12:45〜16:30 |
| 派遣場所 |
ふれあい健康館 2階会議室 |
| アドバイザー |
冨田 昌吾 氏
(とみた しょうご/寝屋川市民助けあいの会 事務局長) |
| アドバイスを受けた事項 |
『“地域で暮らしたい”を支えるために〜みんなができること〜』と題して、障害のある人が地域で生きるという当たり前のことをわかりやすく、ご自身の経験の中から伝えてくださった。
そしてその人たちを支えることの意義、また何ができるのか、何をすればいいのかを、地域の中で各人が考えることの大切さをアドバイスいただいた。 |
| 効果 |
| フォーラムには、障害のある本人・家族、そしてボランティアや施設・作業所、福祉行政関係の関係者の参加も多かった。それぞれに「できること」を今、そしてこれから先に目を向けて考えるきっかけになったと思う。また、障害のある人が隣にいて当たり前の社会のすばらしさ、必要性を実感できたと思う。その社会の実現のために様々な人が、ネットワークを組むことが大切であることにもつながった。 |
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| 12 |
団体名 |
新しい自立化支援塾 |
| 代表者名 |
代表 森本 初代 |
| 実施日 |
平成16年10月21日(木) 11:30〜14:30 |
| 派遣場所 |
とくしま県民活動プラザ |
| アドバイザー |
中山 徹 氏
(なかやま とおる/大阪府立大学社会福祉学部 教授) |
| アドバイスを受けた事項 |
・「ホームレス」(野宿生活者)問題の捉え方について、外国の例などから学んだ。
先進国といわれる国で約2万5千人が路上にいるのは、日本だけである。東アジア諸国の例に学んで、公共部門と民間の協働でこうした状態を改善することは、急務である。
・全国調査の数え方の問題はあるが、実数をつかむことは支援策を進める上で重要である。 |
| 効果 |
・「ホームレス」(野宿生活者)問題への深い理解をすることができ、支援の必要性への認識が深まった。
・調査活動をする上での資料と具体的アドバイスを受けた。
事前に所在を把握し、マッピングすることや、アポイントを取ること。
関係ある諸機関への事前の協力の必要性など。 |
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| 13 |
団体名 |
特定非営利活動法人剣山クラブ |
| 代表者名 |
理事長 田福 正治 |
| 実施日 |
平成16年10月24日(日) 13:30〜15:30 |
| 派遣場所 |
とくしま県民活動プラザ 研修室 |
| アドバイザー |
谷地森 秀二 氏
(やちもり ひでじ/特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター 副理事長) |
| アドバイスを受けた事項 |
テーマ「剣山山系におけるツキノワグマについて」
絶滅危惧種といわれる四国のツキノワグマの生態状況と、その保護に取り組んでいるNPO法人の活動について、講演を受けた。
また、意見交換を行いクラブの活動の参考となるアドバイスを受けた。 |
| 効果 |
剣山国定公園内での環境監視活動におき、絶滅危惧種といわれる四国のツキノワグマの生態調査の一役を担う、活動データの収集方法の周知。
環境監視活動中における熊との遭遇に対する対処法の習得。 |
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| 14 |
団体名 |
徳島県廃棄物問題ネットワーク |
| 代表者名 |
代表 大塚 明廣 |
| 実施日 |
平成16年11月12日(金) 10:00〜21:00
平成16年11月13日(土) 10:00〜17:00
平成16年11月14日(日) 10:00〜21:00
平成16年11月15日(月) 10:00〜21:00 |
| 派遣場所 |
入田コミュニティーセンター 阿波町役場大会議室鳴門市JA板東2階会議室 及び 廃棄物処理施設 等 |
| アドバイザー |
関口 鉄夫 氏
(せきぐち てつお/長野大学産業社会学部 講師) |
| アドバイスを受けた事項 |
・廃棄物処理施設周辺の環境・地質・水質・植物等の調査について
・住民運動のあり方 |
| 効果 |
| 各地域の住民間へ問題についての気づき、運動の広がりに大変役立った活動でした。また私達徳島県廃棄物問題ネットワークにとっても、今後の活動の方向性と方法論についても大変貴重なアドバイスを受けました。 |
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| 15 |
団体名 |
とくしま自然観察の会 |
| 代表者名 |
世話人 井口 利枝子 |
| 実施日 |
平成16年11月20日(土) 18:00〜21:00 |
| 派遣場所 |
ふれあい健康館 2階第1会議室 |
| アドバイザー |
村上 哲生 氏
(むらかみ てつお/名古屋女子大学 教授) |
| アドバイスを受けた事項 |
| 身近な自然環境を理解するために市民調査を行っていく過程で「人と人のネットワーク化」を図るためには、具体的に何をどのように進めていくべきかについてのアドバイスを受けた。 |
| 効果 |
| 市民調査に対する考え方及びその意義について、具体的な事例を含めたお話があった。例え素人である市民の調査ではあっても、対象や測定方法を考慮しつつ、専門家では得ることのできない自然環境の健康度に関する貴重で有用なデータを得ることができる。このような調査を通して、身のまわりに存在する自然についての意識が高まるとともに、ただ単なる思い込みを排除し、現状を定量的・科学的に把握することができ、自然環境の保全や管理について、冷静で合理的な判断とそれに基づく実践が可能となる。村上先生を囲んで熱心な意見交換がおこなわれ、市民調査をベースとしたネットワークの今後の広がりが期待できる。 |
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| 16 |
団体名 |
まちづくり研究会 |
| 代表者名 |
会長 佐賀 克己 |
| 実施日 |
平成16年12月18日(土) 10:00〜17:30
平成16年12月19日(日) 9:00〜15:30 |
| 派遣場所 |
徳島県立鷲敷青少年野外活動センター |
| アドバイザー |
和田 一良 氏
(わだ かずよし/特定非営利活動法人まちづくり学校 運営委員) |
| アドバイスを受けた事項 |
@創造的な会議の進め方について(ファシリテーショングラフィックのスキルアップ方法)
Aまちづくり活動の実践について(新潟中越地震におけるボランティア活動など)
B情報発信のスキルアップ方法について(メディアの活用法や情報発信方法について)
C情報の編集技術について(ひとり新聞づくりの方法) 等 |
| 効果 |
会員同士の理解が深まると共に、ワークショップにおいて人々の持つ得意な能力と役割分担についても明らかとなった。
さらに、情報発信に関する編集技術や内容、発信方法に関しても今後大きく改善されるものと期待される。 |
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| 17 |
団体名 |
新しい自立化支援塾 |
| 代表者名 |
代表 森本 初代 |
| 実施日 |
平成16年12月18日(土) 13:00〜17:00 |
| 派遣場所 |
徳島市ふれあい健康館 ホール |
| アドバイザー |
後藤 浩二 氏
(ごとう こうじ/スープの会 理事) |
| アドバイスを受けた事項 |
・様々な人との関わりによる支援活動の充実
・保護したあとの地域及び福祉との関わり方
・緊急保護が必要なホームレスに対する適切な保護活動
・様々な団体や関連機関による活動支援 |
| 効果 |
・ホームレスが主役のドキュメンタリー映画「あしがらさん」と講演会企画による相乗効果があり、参加した人たちには「新しい自立化支援塾」の活動についての認識や相互理解が図られた。
・自立を支える人たちの連携や様々な福祉のあり方を学び、多様な自立化支援活動に活かしていければと考える。
・緊急保護が必要なホームレスの実態把握と適切な保護による支援のあり方を学んだ。 |
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| 18 |
団体名 |
阿波歴史民族研究会 |
| 代表者名 |
代表 林 博章 |
| 実施日 |
平成17年1月29日(土) 15:00〜18:00 |
| 派遣場所 |
吉野川市山川町公民館 |
| アドバイザー |
吉野 愛 氏
(よしの あい/勝占忌部84代) |
| アドバイスを受けた事項 |
| 阿波忌部が房総半島へ渡ってから84代目であり、伝承を系図と共に継承している。遠見岬神社に、阿波勝占麻植忌部が渡ってきた伝承が残されている。作物を植えることも「麻植る」と称する。現在、徳島県の勝浦町とはひな祭り交流をしている。しかし、本来の歴史を踏まえた忌部交流はなかった。今後、忌部をキーワードに交流事業をすることが望まれる。 |
| 効果 |
| 6月25日に、全国忌部サミットを開催する運びとなった。今まで語られてこなかった阿波忌部の歴史を県民に伝えることができた。その反響は大きく、問い合わせが殺到している。また、同行した千葉県観光課から、今後の黒潮ルートによる交流事業の継続を要望された。また、千葉県勝浦市の遠見神社の関係者も同行しており、勝浦市に呼びかけ、勝浦市で忌部コンベンション会議をすることを企画することが約束された。さらに、忌部に興味をもつ東京の歴史研究グループの方々もきており、関東一円を開拓した阿波忌部PRイベントを代表林を講師として今年2回行うことが約束された。第一回目は、中央大学で行われる。今後、阿波国の由来となった阿波忌部のことが、徳島県全体の流れとなることが期待される。また、地元の歴史に興味をもつ人々や、郷土の歴史に誇りをもつ人々が増え、その効果は計りしれないと考えられる。また、阿波忌部がルーツの産物や文化には、阿波藍やスダチ、和紙・太布など、多方面に及ぶ。今後、物産交流事業並びに、子供たちの教育の一環とした交流事業も期待されよう。 |
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| 19 |
団体名 |
上勝自然体験学習研究会 |
| 代表者名 |
代表 花岡 史恵 |
| 実施日 |
平成17年3月12日(土) 15:30〜18:30 |
| 派遣場所 |
上勝町コミュニティセンター |
| アドバイザー |
竹前 雅夫 氏
(たけまえ まさお/長野県飯田市・エコツーリズム推進室) |
| アドバイスを受けた事項 |
@都市農村交流とワーキングホリデイについて
A都市農村交流と農家民泊について |
| 効果 |
| 都市農村交流とワーキングホリデイ・農家民泊について、先進的である長野県飯田市での取り組み、現在に至るまでの過程、事例などが紹介され、今後、都市農村交流に取り組んでいくためのプロセスとして必要なノウハウを身につけることができた。また、地元農家を含む参加者は非常に熱心であり、質疑応答では竹前氏に対し、沢山の質問があった。今後、町全体で都市農村交流を進めていくにおいて、農家の協力は不可欠であり、農家の方の理解も今回のセミナーにて更に深まったと思われる。 |
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| 20 |
団体名 |
とくしま自然観察の会 |
| 代表者名 |
世話人 井口 利枝子 |
| 実施日 |
平成17年3月14日(月) 18:30〜21:00 |
| 派遣場所 |
徳島県立総合福祉センター 4階 視聴覚室 |
| アドバイザー |
清野 聡子 氏
(せいの さとこ/東京大学大学院 助手・沿岸保全学) |
| アドバイスを受けた事項 |
| 吉野川河口域の環境保全や利用を地域に住む人々の生活を視点に据え、環境と生活とのつながりに気づき、環境への意識を高める手法について実践を通してアドバイスを受けた。 |
| 効果 |
| 吉野川河口域に関わる絵図、航空写真、地図及び絵画作品等を材料に、参加者が様々な思い出を語り、またディスカッションした。さらに、講師からは、これら参加者の思い出などと関連する地形学的及び生態学的専門知識が提供された。このようなワークショップ形式による活動を通して外から与えられたものではなく、地域に住む人々が、自分自身の問題として干潟を含めた吉野川河口域の自然環境の保全や利用について、考える契機を具体的事例を通して得ることができた。 |
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