【出前授業】川内南小学校で出前授業を行いました。

2017年10月31日

出前授業 川内南小学校です。


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授業テーマ:「共感する心を育てる」コミュニケーション技法「コーチング」を学ぼう

コーチングについて学習し、児童に傾聴・共感する心を育てる。

10月31日徳島市立川内南小学校にてNPO出前授業を行いました。

講師 徳島県郷土振興協会 三木 崇稔さん (コーチングオフィス代表) 

 

1講師自己紹介 

2コーチングについて(10分程度)

   コーチングは、「自分が変わるためのきっかをつくり、後押しをするコミュニケーションスキル」である。

   コーチングでは、「自分の問題は自分の中に答えがある」という信念のもと、自分自身で答えを見つけられるようにサポートする。

3ワーク 「ミックスフライ定食を絵に描こう」(20分程度)

・八つ切り画用紙一人1枚をおぼんに見立てて、自分の好きなおかず等を描く。

・対話:4人グループ内で似たところ、違うところを比べる→認め合う姿勢

4コーチングスキル“認める” 2人一組で対話(30分程度)

・1分間話す。話し手と聞き手は入れ替わって対話 

 聞き手は無視する。→聞き手は、相槌を打ちながら傾聴する。      

・質問する

・フィードバックする


今回、コミュニケーション技術である、コーチングを楽しく体験できる授業でした。賛否なくすべて受け入れることが目的の本授業では、共感する心を育むことができたと思います。また、子ども自身の自己肯定感も養うことができたと思います。

お問い合わせ

とくしま県民活動プラザ
電話:088-664-8211