【出前授業】南部中学校で出前授業を行いました。

2017年9月6日

出前授業 徳島市立南部中学校です。


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 <和食を支えるだしについて学ぼう>

9月6日徳島市立南部中学校にてNPO出前授業を行いました。

講師 一般社団法人 徳島県郷土振興協会  河口 晶さん (認定だしソムリエ)


1.だしってなぁに?素材のうまみを取り出したもの「だしは料理の土台」

2.水とだしの関係 日本の水は軟水・・・だしがとれやすい

3.昆布・かつお節・いりこ・乾しシイタケのだしのテイスティングと旨みの相乗効果

4.だしの塩分濃度について だし100ccに食塩0.9gが適当
 例えば:1.5Lの場合 1500g×0.9×100分の1=食塩13.5g


調理実習

5.昆布とかつお節を使ってだしをとる

6.わかめ、湯葉、すだちを具にしてすまし汁を作る

7.だし殻のかつお節使ってお好み焼きを作る

8.会食を楽しむ

 

和食は2013年ユネスコ無形文化遺産に登録されました。その和食を支えているだしについて、丁寧にわかりやすくご説明いただきました。生徒には、本物のだしのおいしさが伝わったと思います。家庭生活においても、だしをとって和食づくりにチャレンジしてほしいものです。

お問い合わせ

とくしま県民活動プラザ
電話:088-664-8211